費用を抑えて二重にもなれる!?逆さまつげの手術あれこれ【体験談】


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逆さまつげ解決、そして美人に!?

逆さまつげに悩んでいる方、毎日大変だと思います。

まつげが眼球にばしばし当たって痛いですし、涙目になるし、つらいと思います。

コンタクトレンズでまつげが目に当たるのを防ぐこともできますが、コンタクトを外せば痛い=家で休まらない!

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(引用:http://spotlight-media.jp/)

私は昨年、そんな悩みを解決しました。


どうやって?


思い切って手術に踏み切ったのです!!


今回は私の手術の体験談を語り、逆さまつげの手術についての説明をします。
同じく、逆さまつげに苦しんでいる方の参考になりますように!

こんな症状なら逆さまつげです!


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・まつげが目に当たって痛い、かゆい、涙目になる、目やにも出る

・ビューラーを使ってまつげを上げてもすぐ落ちてくる

・まつげが目に被さって視界が狭い

これだけ当てはまれば立派な逆さまつげです。

実はこれ、眼瞼内反・睫毛内反、睫毛乱生という病名が付く立派な保険治療の対象となる病気なんですね……。

原因は先天性の場合と加齢による場合がありますが、このサイトに来てくれた方はもれなく前者だと思います。

そして、先天性の方は同時に一重まぶたの人も多いのではないでしょうか。

ちなみに逆さまつげを直す方法って手術以外にあるの?


一言で言います。

ないです。

残酷な言葉ですが、これが真実。


まつげを抜くというアグレッシブな方法もありますが、次のまつげが生えてきたら同じことの繰り返しです。
しかも、繰り返せば炎症の可能性も出てくるし、美容的にもまつげがないのは嫌ですよね。

何より抜くの、痛いです。

こんなのを一生繰り返すのは嫌です。

……こう思った私はついに手術に踏み切ることにしたのです。

逆さまつげを手術するメリット


手術をすることにしたのはデメリットがあまり見当たらず、結構メリットがあったからです。
ギャンブルなんて嫌いな私は明らかなデメリットがわかっているのに、手術なんてしません。

何より、目の周りは身体の中で一番目立ちますからね!
メリットがあるならやらなきゃ損だと思います。

そのメリットとは何かと言うと。

保険が適用するから安く問題が解決する!


手術とか絶対高いでしょ!と思いきや、大抵の場合保険の対象になるのでご安心を。
単なる美容整形とは違うのです。
病気ですから(笑)

ちなみに、保険でだいたい片目5,000円~15,000円ぐらいです。

※ただし手術代は病院、クリニック、そして手術の方法によって異なります。

一重まぶたの根本的な解決になる


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逆さまつげ&一重まぶたの女性に朗報!

上まぶたの逆さまつげの手術は二重を作る手術になるので、結果的に二重まぶたになることができます。

もうアイプチなんてしなくて良いのです!!

「整形って思われるんじゃない?」と心配かと思いますが、前もって逆さまつげ(病気!ここ強調)の手術をすると周りにアピールしとけばOKなんじゃないでしょうか?

重いまぶたでもなんとかまぶたを上げてくれるので、自力で二重にすることを諦めてしまっていた私のような人は検討する価値があると思います。

あ、あとやっぱり視界が広くなりましたね!

手術法によるけどかなりもつ!


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ビューラーじゃ全然まつげが上に上がらない!
と悩んでいる日も終わりますw

ちなみに、後で紹介しますが、理没法より切開法の方がもちます。

簡単に言えば埋没法は糸で2か所ほどまぶたを止めるだけなので、何年か経つとまぶたが元に戻ってしまうという可能性があるのです。

ですが、こっちの手術法は安いので、またやり直してもらえばOKでもあるのですが。

目が痛くない!涙目にならない


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いろいろ書きましたが、これが一番のメリットですね。

毎日悩まされていたことがちょっとお金を出してちょっと耐えるだけで解消されるので。

ぶっちゃけ世界が変わります。

逆さまつげの手術の種類と病院の選び方まとめ


逆さまつげの手術方法


逆さまつげの手術の方法は大きく分けて埋没法切開法があります。

・埋没法

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(引用:http://yaplog.jp/)

美容整形手術お馴染みの埋没法。

まぶたを2か所細い糸で縫い留めて二重のラインを作ります。

糸で縫うとか怖すぎですが、麻酔をするので全然痛くはないです。

(むしろ麻酔が瞬間的に痛い。)

切開しないので超短時間で受けられますし、手術後の腫れもすぐ引きます。
(ちなみに手術時間は10~20分ぐらい。)

腫れや手術痕はだいたい3日で引くようなので、祝日を入れた連休前に手術を受ければ誰にも手術をしたとバレないかも?(笑)


糸で止めているだけなので、万が一医者が作った二重のラインが気に入らない場合、やり直しをすることも可能と言えば可能。
メイクも比較的すぐに再開可能。


ただし、極度の一重や逆さまつげが重傷の場合、この方法ではあまり意味がないと言われました。

そして、数年でまぶたが元に戻ってしまう可能性がある、何かの拍子で(強い摩擦とか)糸が切れてしまうこともある模様。

どうやら、お手軽簡単手術なので、そういうリスクもあるようですね。

ちなみに下まぶたの逆さまつげはこの方法では不可能のようです。


さらに、この方法は保険が利かない病院・クリニックも多いです。

この方法で完治可能なレベルでは保険の適応外ということなのか……。



・切開法

一般的な手術のイメージと言えばメスで切って縫う感じですよね。

こちらはひどい逆さまつげ、重い一重、そんなに何回も手術なんてしたくないという方向け。
頑固な逆さまつげでも、綺麗にまつげが上を向いてくれます。

余計な脂肪を切開して取り除き、傷跡が目立たないようきれいに縫合する方法です。
二重のラインを半永久的に作れます。

切開とか怖すぎですが、麻酔をするので全然痛くはないです。
(麻酔が切れた後も予め痛み止めを飲んでおけば痛みは皆無。)

日帰り手術ですが、画像検索すると手術直後の図がなかなかにグロいです。

私も数日は自分で自分の顔を鏡で見れませんでした(笑)

ですので、夏休み前、お正月休みの前などまとまったお休みの前に決行することをおすすめします。

傷跡は、1ヶ月~2ヶ月くらいでほとんど目立たなくなりますとよく書いてありますが、私は3週間ぐらいで完全に消えてなくなりました。
医者の力量次第なのかもしれません。

腫れが引いて抜歯するまではメガネとかでごまかしましょう。

病院・クリニックの選び方


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逆さまつげの手術は眼科、形成外科、美容外科、美容整形クリニックなどで受けられます。

が、美容整形クリニックではまず保険が利きません。
(利用できるところもあるので、リサーチが必要!)

そして、どうやら調べたところによると、美容整形クリニックでない場合、中には「逆さまつげが治ればそれで良いだろう!」と考えている医者もいるようで、二重のラインを選ばせてもらえなかったり、本当に稀にがたがたなラインになってしまったりなんてこともあるようです。

こんなことは口コミなどを調べたり、カウンセリングを十分してくれたりするところならありえないので、手術を受ける場所はちゃんと選びましょう。

あと、安いからって外国の激安美容整形で二重にしてもらうとかはあまりおすすめできません。
目の周りは大事なので、信用の置けるところにしましょう。

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おすすめは眼科のある美容外科ですかね。

当たり前ですが、ちゃんと医師免許を持っていて経験豊富で、かつ美容(見た目)にも気を遣ってくれる場所が良いです。
ただし、保険適用となる場合、二重ラインの幅等の指定は基本的にはできません。

あと、個人的には公式サイトなどで症例を写真つきで載せてくれているところが安心できると思います。

【体験談】重い一重の私が切開法の手術を受けた結果


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(引用:https://mizuhoclinic.jp/)

最後に私が両目の上まぶたを切開法で手術したときの体験談を載せておきます。

↓ ↓ ↓

コンタクトレンズを作るべく、眼科に行って診療してもらうたびに「ああ逆さまつげひどいですねー。手術しても良いかもしれませんねー」と言われてきた私。

ぶっちゃけ目が悪すぎるのもあるけど、コンタクトが一日中手放せない。
外してメガネにすると、まつげが目にばしばし当たるので、気になってしょうがないし、悲しくもないのに涙が出てくる(笑)

そんな生活に嫌気が差し、ついに手術決行。

ちょうど有休をくっつけまくって9日も休みが取れる夏休み前に手術をしてしまおうと決意。
(会社員ですので、ネットで見れるようなグロい見た目(失礼)で会社に出社する勇気はない……。)


選んだのは池袋にある某美容皮膚科・美容外科のクリニックです。
公式サイトや口コミを熟読して決めました。

決め手はここのお医者さん独自の方法(?)で一般的な方法よりも腫れない&傷が比較的早くなくなるらしいということ。
技術はあるみたいです。


そして、カウンセリングに行ってみて、一重が重いということで案の定埋没法は却下され、切開法をすすめられます。

そこまで医者に言われたら仕方ない

そもそもここ、埋没法は保険が利かない!!


そんなこんなで有休を取って8月の中旬に手術をしてもらったわけです。

あ、手術後の付き添いはなしです。
(※逆さまつげの切開手術は日帰りですが、術後超腫れるため視界が超狭くなるのです。そんなわけでクリニックから家が遠い人は付き添いがいても良いかもしれません。
私は池袋の駅を使って1時間電車に揺られて帰りましたが……。)


手術は本当にあっという間でした。
たぶん1時間ぐらいかな?

痛みは全然ないですが、まぶたの裏に片目3回ずつ注射で麻酔されるのが超絶痛かったです。
一瞬だけど。

メスで切られてるときや糸で縫合されているときは目を瞑っているのでメスや糸は見えません。
ご安心ください(笑)

「血が出てるなー」、「縫われてるなー」って感覚はありますが麻酔の効果が抜群で痛みはまったく感じません。


ということで、手術はあっという間だったんですが、大変なのはその後なんですよね。

手術直後からまぶたが超絶腫れます。

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たとえるなら、出目金です。
まごうことなきデメキンです。

グロOKな方は切開後の写真をググるとわかりますが、この世のものとは思えない顔をしてます。

自分でも怖くて鏡見れません \(^o^)/


持参したPCのブルーライト遮断メガネ(色付きレンズ度あり。この日のために買ったw)と帽子でできるだけ顔を隠した怪しい人になりながら、平日夕方の混んでる山の手線に乗って家に帰ります。

ぶっちゃけ夏休みの9日の間で腫れが引かず、ずっとこのままだったらどうしようと本気で心配しました。
次の日になっても、その次の日になっても腫れが引きませんからね。


ちなみに、Neverまとめでは埋没法の手術直後、術後2日目、術後4日目の写真が載ってますが、こんなかわいいものではありませんw

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(引用:http://matome.naver.jp/)

ググってください、切開法の場合を!


とまあそんな感じで家にずっと引きこもる夏休みを過ごしたわけですが。

さすがに1週間後には外を歩いても差し支えのないほどに腫れが引いてました。

抜糸がまだなので、傷は目立つのですが、メガネしてればフレームでほとんど見えません。
(あ、メガネは色付きの太枠フレームにするように!)

散々前々からアピールしていたので、同僚や友人から変な目で見られることも(たぶん)なく、晴れて3週間後の抜糸の日を迎えます。
抜糸すると、ちょっと違和感があったまぶたに完全に違和感が抜けます。


本当に技術があった先生だったので、超違和感なくぱっちり二重になりましたし、まつげの悩みも解決しました。


すごいね!
夏休みは引きこもりになったけど、これならやって良かったって思えましたね!

以上です。

あ、二重になってから彼氏できました(笑)


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